2015年01月31日

「ST赤と白の捜査ファイル」

護送車の事故。
焼死したハッカー。
許しがたいこと。
<i>江南区の交差点で囚人の護送車が追突事故に遭い、
3人の囚人たちは近くにコンビニに立てこもるが、
まもなく警察により身柄は確保される。
しかし、何者かにより事故の映像、コンビニ内の画像がインターネットに流れ、
警察は批判を浴びる。
科捜研から集められた優秀な研究員を要する<b>ST</b>により、
囚人の脱獄を仕組んだのは天才ハッカー・鏑木徹と判明。
しかし<b>ST</b>のリーダー・赤城左門は警察に別の住所を指示、
身柄確保に向かった筒井たちは空振りに終わる。
一方、ひとり鏑木の部屋に向かった赤城は
燃え盛る室内で鏑木の焼死体を前にしながら、
移動を二日後に控えたキャップ・百合根友久の電話を受けていた。</i>
ドラマの最終回に引き続いての話なので
池田管理官が三角巾で左手を吊った姿だったり、
マスター・三枝は参事官として登場。
法医学のスペシャリストで科学捜査のすべてに精通する赤城左門。
プロファイリングのエキスパート・青山翔。
絶対音感と超人的な聴覚を持つ結城翠。
科学の専門家で武道・武術の達人・黒崎勇治。
薬物や毒物の知識に長けた科学者であり僧侶でもある山吹才蔵。
そして<b>ST</b>キャップで良い意味で常識人、(良い意味で)凡人の百合根友久。
ドラマを見ていないとこういう設定が判らないのは当然ですが、
松戸理事官、池田管理官、三枝参事官とそれぞれ見せ場があって、
こういう面は「相棒」に見習って欲しいなぁと妙なことを考えたり。
菊川の出番がこういう形とは思いませんでしたが、
警視庁人事課・・・"暇か?"(苦笑)
追われているのにサングラスも帽子もなしで素顔を曝していたり、
全員がピストルを扱えたるエキストラさんたち(苦笑)。
赤城の単独行動はいつもの事ながら、
百合根も赤城ウィルスに感染しまったようで・・・池田も大変(汗)。
赤城と百合根の台詞の応酬はドラマそのまま。
演出のテンポの良さもドラマそのまま。
そしてふたりと<b>ST</b>メンバーの関係も。
原作シリーズはどのようになっているのは存じませんが、
藤原竜也・岡田将生コンビはこれで完結(の方がgood)。
私、おふたりとも苦手なんですが、楽しませて頂きました。
やっぱり大きなスクリーンで見る映画は良いわぁ。
「無傷でキャップを送り出す。
それが俺たちの恩返しだ。
キャップの人生を誰にも邪魔させるな。」
posted by sannkeneko at 11:31| 「映画」タイトル(ア行) | 更新情報をチェックする
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